行方不明になっていた親父のあとを追いかけて、Galaxy News Radio というこの世紀末ウェイストランドで唯一まともに機能しているとウワサのラジオ局までやってきた101のワイ。前回はやっと出会ったラジオ DJ の Three Dog から、親父の行方を知りたければ、ラジオの電波がもっと遠くまで届くように、古い中継アンテナを交換してくれと依頼されて終わりました。交換用のアンテナは Museum of Technology という場所にあって、そこに行くには地下鉄の Dupont Station から地下の線路が敷かれたトンネルを通って行けばいいらしいです。

ほかに行くところもないので、とりあえず Dupont Station の近くまで素直に直行して探索を始めようかと考えていましたが、一度ダメもとでまた Arefu のそばの Mirelurk を殴ってみることにしました。レベルは前回から変わっていませんが、スレッジハンマーが手に入ったので、タイマンでどれくらい渡り合えるか試します。今後はもう毎回、配信の頭に Mirelurk を殴りに行って、そこそこいい勝負ができるようになったら The Family のところに殴り込みに行くことにしようかな。

今回は体力の減りが半分ぐらいだったので、もうちょっと強くなってからにしようと思います。

Mirelurk を殴り終わったら、ちょうどレベルが上がりました。いろいろ悩んで、けっきょく汎用生が高そうな Small Guns と Sneak、Speech をまんべんなく底上げしておきました。

Perk は悩んだ末に、近接武器で戦いやすくなる Toughness を取ることにしました。万年初心者の101のワイには、取ってムダにならん能力でしょ。

Dupont Station に行く前に、Galaxy News Radio から行ける範囲は探索しておこうと思い立ち、寄り道をしたらまた別の地下鉄への入り口が見つかりました。Chevy Chase East というロケーションらしいです。発音は現地アメリカの発音だと「チェビー」で合っているらしいです。自動車のブランド、シボレー(Chevrolet)の愛称なんですって。

ここから入れる地下鉄は比較的短くて、なかにはそんなに強くないグールしかいませんでした。いい感じなのでズンズン進んでいきます。

地下鉄を抜けて地上へ出た先で、“To Mall Outpost”と B. O. S. のマークが書かれた案内を発見しました。Mall って、話によるとラジオの中継アンテナがあるらしい Washington Monument のそばにある目印みたいな建物みたいなんですが、もしかしたら意図せず順路を進んでいるのかもしれません。

ドアの奥はまた地下鉄で、グールが何匹かいました。そこを抜けて出たのが“Dupont Circle”という場所です。“circle”ってロータリーって意味なんですね。

意図せず目的の Dupont Station にたどり着いてしまった101のワイ。順路を進む前に、少し戻って途中分岐していた道も調べることにしました。

なんとこちらにはグールより強そうな Super Mutants がいました。慌てて扉を閉めて引き返します。そう言えば、その前にも分岐していた道があったんでした。先にそっちに行くことにします。

こちらは Vernon Square Station という新しい駅のプラットフォームにつながっていました。ここらへんは地理の把握がしんどそうだなぁ……。ちょっと外の様子を眺めていると、目の前の渡り廊下みたいな場所からこちらを撃ってくる Super Mutant がいたので、ここもこれ以上進むのはやめることにしました。いつぞやに惨敗したときみたいに、下手に前に出てミサイルぶっ放すヤツとかがそばにいたら怖いですしね。

ちゃんと駅の改札口から地上に出ると、ここは Dupont Northeast だったらしいです。北東なのはわかるけど、もはやいろんな地名が出てきてよくわからなくなっています。ちょっと歩くあいだに、いろんな地名がホイホイ出てくるのは、いかにも“都会!”って感じです。少なくともアパラチアにはあんまりないイメージ(偏見)。

どうもここらへんは Raiders の縄張りになっているようです。人間相手ならやれるかもと考え、とりあえずここらへんの敵を片付けることにした101のワイ。幸いなことに、頑張ればなんとかなる強さでした。

ここらへんは Frag mine があちこちに落ちていて、しっかりうっかり101のワイが踏みました。左腕が吹き飛んで、てっきり死んだかと思いましたが、なんとか生きていました。しぶとく成長してきましたね! もしかしたらここの戦闘が死ぬほどしんどくなかったのは、冒頭で取得した Toughness の Perk が功を奏したからかもしれません。

周辺の Raiders を倒している最中に、また地下の Dry Sewer という場所につながる扉を発見しました。今見返すと、ちゃんとドアに“HOSPITAL MAINTENANCE”って書いてあるんですね。

この扉の奥には、Talon Company Merc という人たちがいました。たぶん傭兵集団ですよね。ここはいろんな勢力が入り乱れていますけど、この人たちはここでなにをしているのかな?

攻撃してきた傭兵さんを撲殺して、ちょっと奥に進むと、なにやらだれかと戦っているらしい Talon Company Merc のみなさんの姿が視界に入りました。ここは揉めているあいだに漁夫の利作戦でいきましょう。

しかし傭兵さんたちはこちらにも気づかず、すぐにその場を去っていきました。気になったのでやり合っていた相手を確認しに行ったら、安定の Super Mutants でした。また潔く撤退します。

地上に出たところでまた Raiders の残党と戦闘になって、荷物がいっぱいになってしまったので、ここでいったん Megaton に帰還します。

Moira 相手に不要品の売却や必要なものの修理をしていたときに、ついに101のワイ、今作独特の二個一修理の仕組みを理解します。まったく同じものじゃなくても修理できるものもあるみたいで、Talon Combat Armor は Combat Armor と二個一できるらしいです。そうか、あとで落ち着いて考えたら、Talon Combat Armor のベースは Combat Armor だからか。

荷物整理して休んだあと、もう一回この地下鉄のゴチャゴチャした界隈を行き来して、なんとか道を覚えようとします。このエリア、本当に方向音痴にはつらいなぁ……。

試しに初回探索時にすぐ撤退していた Super Mutants 相手に戦ってみたら、意外と簡単に倒せました。意外と Super Mutants、倒せる相手かもしれません。

Super Mutants を倒して出た先は、けっきょく Dupont Station で、先に Dupont Circle と表示されたドアから出た場所と同じところにつながっていました。ややこしくて、配信中はどこがどこなのかまったくわかっていません。

一度 Super Mutants 相手に渡り合えたので、ちょっと調子に乗って、Talon Company Merc のみなさんが戦っていた Super Mutants にもケンカを売ることにしました。今度は Minigun 持ちですが、傭兵さんたちが HP を削ってくれていたので、そんなに苦なく倒せました。ところで、このとき初めて上の二個一修理でアーマーを脱いでいたことに気づきました。うっかり~!

ミニガンだよ~! 初めての重火器だよ! Bug Guns に振って戦うなら、これから使い始める感じかな? あんまり好きじゃないけど、いずれパワーアーマーを着て戦うことを想定するなら、なぜかいつもこういう武器のほうがいいみたいな発想に落ち着いてしまいます。ただ、今作が同じ要領かどうかは、まったくわからんからなぁ。

この先に進むと、さらにミニガンを持った Super Mutant がほかの Super Mutants と一緒に出てきて、ぐっちゃぐちゃの戦いになりました。でも、複数人相手に死ななかったので、意外とイケイケであることが判明した101のワイ。この調子でグイグイ進むことにします。

配信のときはまったく気づいてなかったんですけど、複数人の Super Mutants を殴り倒した部屋の隣は、Our Lady of Hope Hospital という病院につながっていたみたいです。新しい屋内ロケーションです。

この先も Super Mutants やら Centaur やらがウジャウジャいたんですが、なんとかやっていけそうな相手だったので、どんどん探索していきます。

……と、言っても、ここはやたらとロックがかかった Terminal と金庫があって、お宝らしいお宝は漁ることができませんでした。しかし医療品がたくさん手に入ったのでウマウマです。Science と Lockpick のスキルが50以上になったら、もう一度探索に来ようっと。

途中で手に入れた Suirrel on a Stick のイラストに気づいて、今さら「こんなんやったん……!?」と爆笑する101のワイ。こんなかわいく串刺しされているなんて……(食べにくそう)。

部屋を出て廊下を曲がったところで、目の前にケンタウロスがいたので、その見た目にめちゃくちゃビビッてしまった101のワイ。病院っていうだけで怪談っぽくなるからやめてよ!

そんなん言ってたら本当にこちらを怖がらせてくる仕掛けもありました。子供の泣き声がするので、振り返ったらベビーカーに赤ちゃんの人形の顔が付けられた爆弾が入っていて、「ナニナニナニナニ!?」と戸惑っているあいだに爆発するというドッキリでした。むしろビックリしすぎてなにが起こったのか、目の前の状況を把握できていない感すらあります。

この後、1階の敵は片付いたので、一度荷物を整理して2階に進むことにしました。

二個一修理でなにが二個一できるのか、ちょっと試してみようと思い立ち、いろいろ Moira が売り出している商品を買ってみたんですが、Motorcycle Helmet はよく見るといいヘルメットじゃないですか? 軽いのがネックです。

荷物整理が終わったら、また Our Lady of Hope Hospital に戻ります。2階には食堂とかがあるみたいです。この世界の食堂、だいたいガスが漏れてて、そのうち近くでうっかり発砲して死ぬことになりそうです。予言しときます。

食堂を抜けると、すぐに外に出ました。思っていたよりも小さいロケーションだったみたいです。あたりが一望できていい眺めだけど、高すぎてちょっと怖いです。しかも目の前の鉄筋の枠組みが引っかかったところ、絶対つたって隣の建物へ行けっていうアレでしょ? リアルだったら絶対へっぴり腰になって渡れないよ、コレ。

配信していたときは、新しいロケーション発見の表示をちゃんと見ていなかったので気づいていませんでしたが、隣の建物は Statesman Hotel というホテルだったようです。鉄筋を伝って、さらに崩壊した床を落ちながら内部に侵入します。最初は集合住宅かなにかだと思ってました。

こっちの建物も、中身は Super Mutants でいっぱいでした。101のワイも、もうそろそろちゃんと Super Mutants を相手にしないといけないお年頃なのかな。こえぇよ。

こっちのホテルは病院よりもちょっと大きくなっています。Super Mutants も数が多いし、なかなか長丁場のロケーションだと思います。

しばらく進むと Theo という名有りの NPC が、損傷の激しい死体になって転がっているのを発見しました。こう死なれていちゃあ、どんな物語があるのかもわかりません。近くには電子ロックがかかっている Ammo Box があって、パスコートがわからないと開けることができません。今までこんな形式の箱、見たことなかったけど、どんな特別な弾を運ぼうとしてたんでしょうね?

ここから先に進むと、明らかに自分以外に殺された Super Mutants の死体が転がっていて、なんかドラマが起こっていた気配がプンプンします。しかし、いつものように、いっこうになにもわかりません。

ここでまたレベルがあがって8になりました。さすがに Super Mutants をボコスカ殴り倒していると、レベルが上がるのも早いなぁ~。今回は先の探索でアイテム漁りができない無念さがあったので、Science を50まで上げて、あとは全部 Lockpick に振ることにしました。やっぱ、世紀末で物質的に満たされる充足感は大事でしょ。

Perk はやっと、最初から悩んでいた Thief にしました。今後なんか攻略でものを盗まないといけないこともあると思うし、さっきもポイントを振った Lockpick スキルが上がるので、今回のレベル上げは Lockpick 上げに重点を置くことにします。

ズンズン進んで、屋上に到着しました。大量の Super Mutants の死体の奥に人影が見えます。いちおう左下のマーカーは緑なので、敵対しているわけではないようです。

最初に101のワイに声をかけて呼び寄せてきた男性は Butcher という名前で、医療担当のかたみたいです。名前が Bucher なので、患者が変異を起こしたら間違いなく四肢を斬り落とすタイプの治療方針でしょうね。

彼らは Reilly Rangers という傭兵隊で、Reilly という女性がこの部隊を率いているようです。ちなみに読みは「ライリー」でしたね。ライリーと言えば、うちのウォーカー家の五代目じゃないですか。こんなつづりだったのね。名前って本当、知り合いにいないと全然覚えないからなぁ……。

Reilly さんはここにはいなくて、たぶん外部に助けを求めるために隊から一時的に離れたのかな? 101のワイは、そんな彼女が寄越してきた救援部隊と勘違いされていたようです。彼らはここの屋上で立ち往生していて、さっさと脱出したいと話しています。せっかくなので手伝うことにすると、エレベーターを動かすための Fission Battery というアイテムを探しているらしいので、それを現地調達してくるお使いが始まります。Fission Battery っていう名前に見覚えがないんだけど、Fallout 4 のフュージョンコアのバリエーションとか、そんな感じ?

Butcher さんと一緒にここに残っているのは、まず物騒な重火器を抱えている女性の Brick さん。最初の自己紹介を聞き逃していて、背中の愛用の武器に Eugene という名前を付けていることに気づかず話を聞いていました。なんか、配信中も「戦闘狂」って言ってたんですけど、銃をぶっ放すときの脳内ホルモンになんらかの中毒症状でも起こしてませんかね?

最後の一人が Donovan さんです。修理屋みたいな扱いになっています。戦闘方面というよりは裏方のお仕事に強い人だと思います。上の戦闘狂に比べて、こんなところからさっさと脱出したいと切実に願っているようです。わかるぅ~!

三人に聞き込みすると、どうやらここの3階の Maintenance Office だか Room だかに転がっている Protectron からその Battery を失敬できるようです。しかし問題は私の方向音痴具合です。3階ってどこ? この屋上はつまり何階?

けっきょく「Protectron そういや見たな~!」と言いながら、もと来た入り口まで戻って、「そういや落ちてここに入ってきたから、これ以上は戻れないんだっけ?」と気づいた101のワイ。仕方がないので屋上の前まで戻ってきて、マップとクエストマーカーをしっかり確認することにしました。すると、意外と屋上から屋内に入った部屋のすぐ隅にマーカーがあることがわかりました。

全然存在すら気づいてなかった小さな部屋のなかに Protectron が倒れていました。Brick さんと Eugene ちゃんの連携技であっさり倒されたと聞いた子です。メンテナンス用のハッチから、Fission Battery を抜き取って屋上に戻ります。

Fission Battery を Donovan さんに渡すと、すぐに修理してくれました。そしてすぐにエレベーターの扉の向こうに消えて行く Reilly Rangers のみなさん。

エレベーターを降りると、1階のロビーらしい場所に出ました。またたくさん Super Mutants が出てくるので、みんなで協力して倒します。

建物から出る前に、Butcher さんがあらためて挨拶をしてくれました。彼らのアジトはここから東へマップの端まで進んで、ちょっと南下したところにあります。101のワイがあらためてお邪魔したときに、今はこの場にはいない隊長の Reilly さんから、ちゃんと今回の働きに対する報酬が支払われるそうです。問題は、生きてちゃんとたどり着けるかだなぁ……。

そんなこんなで、偶然発見したサブクエストが一段落しました。区切りがいいので、今回の配信はここで終わります。けっきょくメインクエストの場所に行ったり行かなかったりになりましたね。

帰ってきて Moira のところで荷物整理をしていたら、そう言えば Theo さんの装備がよさそうだったからせっかく剥いでおいたのに、着るのを忘れていたことに気づきました。着替えてみると、ちゃんと女の子仕様で黒タイツのスカート姿になるのでかわいいことに気づきました。タイツがちょっと破れすぎな気もしますが、いいですね、数値も悪くないし、この装備でしばらく行きましょう。

次はまたややこしい Dupont Station 周辺の探索から再開します。

 The Family に会えないに続く

 目次に戻る

コメントをどうぞ

コメントを残す コメントをキャンセル