月と Tenpenny Tower

突撃! Tenpenny Tower

もう最後にプレイした記憶がほとんどないぞ、Fallout 3! ええ、もう半年も更新がとまっていたんですか!? 時間の流れる速さには毎度ビックリしてしまうなあ……ということで、前回は Moira からもらえる Wasteland Survival Guide というクエストを完了させて、無事に研究成果を1冊の本にまとめ上げられたので、報酬として毒やら放射能耐性が上がる Survival Guru という Perk を手に入れていました。これでちょっと101の聖女もたくましくなったので、今回からまた心機一転、新しいクエストをやっていきます。

Fallout 3 はけっこう古いゲームプログラムで、遊ぶにはまず Games for Windows LIVE という Microsoft が PC 向けに提供していたゲームの古いプラットフォームが必要でした。これが公式にすでにサービス終了している代物で、公式によるプログラムの再配布もされていなかったので、うちで Fallout 3 をインストールするときは、有志の方々が残してくれていた非公式なデータを利用させてもらわなければいけませんでした。

そうやって無理やりインストールして遊んでいた本作ですが、昨年の2021年10月末に、突然12年ぶりのアップデートが入り、この悪名高い Games for Windows LIVE が必須ではなくなりました。これで PC の容量が数 GB 空くので、喜ばしいのは間違いないんですが、同時にこれまで動いていた数々の MOD がうまく動作しなくなりました。うちは日本語化もしていないので、使っていたのは最小限の Unofficial Fallout 3 Patch という名前どおりの非公式なファンお手製修正パッチぐらいです。しかし、これはゲームの遊びの幅を広げる MOD ではなく、むしろこれまでゲームを安定させてくれていた重要度の高いプログラムです。これなしでも致命的なエラーは起こらないらしいし、本当に致命的なエラーはこれでも防げないらしいので、必ずないとダメという代物ではないんですが、ちょっと今後のプレイが心配です。現に、今回の配信でも複数回ゲームが強制終了しています。何が原因かはまだよくわかっていませんが、ダメならゲーム自体をダウングレードする MOD も出ているらしいので、それを利用して擬似的な旧来の環境でやり直すしかありません。しかし、何をどうやってインストールしたのかもおおかた忘れているこんな状態で、また MOD をあれこれいじり直すのはあんまり気乗りしません。なのでしばらくは MOD を使わずプレイ続行する方法はないか、手探りで模索しながらプレイ日記を更新していくつもりです。

あと、今回のアップデートはゲーム自体を一度インストールし直すことが公式にパッチノートでオススメされていたので、どうせ MOD も動かないことだし、うちはおとなしく従って、既存のプログラムを一度アンインストールしてからインストールし直しています。そうすると、なぜだかナゾのコントローラー操作設定になっていて、以前に設定していたキーバインドをいちから設定し直さないといけなくなりました。まあ、どうせ操作方法はいつものごとく忘れているし、セーブデータが吹っ飛ぶよりは全然いいかなと思うものの、そんなこんなで、今回のプレイはいつにも増して不安定です。

You Gotta Shoot 'Em in the Head

さて、そんなわけでちょっと心配ですが、本日のお品書きです。手元の Pip-Boy のクエスト一覧で、一番上に表示されている You Gotta Shoot ‘Em in the Head をやっていこうと思います。これはグールだけの町、Underworld で Mister Crowley から請け負った暗殺クエストです。グール差別者を殺してくれという復讐心からの依頼に見せかけて、実は周辺でよく聞き込みをすると、この人たちを消すことで大金が手に入るみたいな、私利私欲からくる動機なんじゃないかという疑いが出ていました。よって、後回しにしていたんですが、今回は暗殺リストの一番下、 Allistair Tenpenny さんに会いに行こうと思います。

月と Tenpenny Tower

Tenpenny さんは、初見の私でも知っている話、この世紀末には似合わない豪奢な Tenpenny Tower というビルのオーナーさんです。Tenpenny Tower は、以前に Moira のお使いで RobCo の施設へ行ったときに見つけていました。ここは公式にもネタにされるぐらい、初見の私でもネタバレ不可避な超有名スポットで、詳しいクエストの流れを知らなくても、なんやかやで胸くそ悪い展開になることだけは知っていました。こういう複雑なクエストが別個に展開する場所なら、一度行ってみて、なんか新しい話の展開にならないかなと、ちょっと思いついたんですよね。もしかしたら Mister Crowley が暗殺を依頼した魂胆が、ちょっと Tenpenny さんから聞けるかもしれません。

てか、Mister Crowley って、オジー・オズボーンの楽曲のタイトルなんですね。確かにナゾが多くて悲劇って表現が似合うほどズタボロな感じだけど、まだ実際どうなのかよくわからんからな~。

戦前の本を買い取ってくれる Scribe Yearling

さて、クエストを始める前に、戦闘下手な私としてはめずらしく戦闘準備をバリバリに整えて、もう一度 Arlington Library にやってきました。荷物整理をしていたときに見つけた Pre-War Books を Scribe Yearling に売りつけて、500 Caps をゲットします。

そして近くにある Talon Company のアジトへミサイルを担いで殴り込みに行きます。ここには Sentry Bot や ミサイルランチャー持ちがいて、前回かなわず退散していたんでした。こんだけ戦闘員が配備されているなら、それなりの戦利品が見込めるはずです。今回は初っ端に前世のワイの仇討ちに殴り込んで、戦利品を奪ってから目当てのクエストを進めていく算段です。

Sentry Bot

ミサイルランチャー持ちは、前回やったようにステルスで近づいて、開幕 V. A. T. S. でランチャーを撃てば高確率で落としてくれるのでそれほど脅威ではないんですが、ここにはさらにミサイル撃ちたい放題の Sentry Bot がいます。そのために101の聖女もミサイルランチャーを担いできました。目には目を、ミサイルにはミサイルを!

……と、虎の子のようにミサイルを20個ほど担いできましたが、1発 V. A. T. S. で当てただけだとこれだけしか HP が削れていません。これは……敗色濃厚になってきたぞ★

Pulse Mine

仕方がないので作戦変更です。ロボット相手に高い攻撃力を誇る Pulse 系のグレネードや地雷を活用することにしました。とりあえず逃げまどいながら道々 Pulse Mines を放り投げていきます。上の画像は1発ちゃんと踏んでくれたときの HP 残量です。ミサイルの2倍ぐらいは削れているように見えます。やっぱり今作の敵には変に火力の高い武器よりも弱点狙いの武器のほうがよく効くようです。覚えておこ。

Sentry Bot 退治

2個目もうまいこと踏んでくれたので、壮絶な最期を目の前で見られました。ちょっと『ターミネーター』のシュワちゃん登場シーンみたいでカッコいいですね! Talon Company の社員のみなさんは固いんですけど、Sentry Bot がいなければ、一応それほど脅威じゃないから、あとは101のワイでも時間をかけて殲滅できるはずです。

Talon Company の社員制服

いつもは見た目がかわいくて近接武器のスキルが上がるからという理由で、娼婦のお姉さんも着ている Merc Charmer Outfit を着ている101のワイですが、今回は何回も死ぬことが予想されたので、防御力が高い戦闘向きな Combat Armor を着込んできました。これ、Talon Company の社員制服、Talon Combat Armor と二個一修理ができるんですね。じゃあ、コスパを考えてもこっちのほうがお得かなあ?

Talon Company のアジト

アジトには金庫のほか、弾薬ボックスがいくつか転がっていて、お小遣い稼ぎできる Scrap metal もたくさん棚に積まれていました。ほかにも、死体から奪い取ったミサイルランチャーで二個一修理もできたので、全体的に収穫は悪くありませんでした。お酒をあおって荷物を持てるだけ持って、ホクホクで帰還♪

ただ、残念なことに、ここで物をあさっている最中に、一度ゲームプログラムが強制終了してしまいました。なんだか幸先悪いな……。

Tenpenny Tower の守衛と話す Roy さん

Talon Company のアジトで二度目の物色を終えて、Megaton で荷物整理したら、さっそく本日のメインディッシュ、Tenpenny Tower へ突撃します。ファストトラベルで入り口前に飛ぶと、すぐにグールのしわがれた声が耳に入ってきました。101のワイより先に、中に入れてくれとインターホン越しに守衛に交渉している人がいるようです。金ならあるし、Feral Ghouls とは違うので、その違いを証明するためにも中に入れてくれと訴えています。

カーソルを合わせると、Roy Phillips と表示されます。配信では Underworld で会った別人と混同して、すでに知っている人物みたいに話していたんですが、私の勘違いで完全初対面のグールです。Sugar Bomb を買い取ってくれるグールはメガネをかけた Murphy さんだし、似たような格好をしたグールは Underworld に何人かいましたけど、よく見るとみんな顔の骨格や髪の生え具合が微妙に違っていて、個性があるんですね。

けっきょく Roy さんは、ゾンビを中に入れるわけにはいかないという理由で門前払いされてしまいました。トボトボとまた Wasteland を歩いてどこかへ帰っていきます。あらためて話しかけても会話が進展する様子がないので、101の聖女も守衛と交渉してみます。

Does 100 caps sound about right?

守衛と話していると、どうやらグールでなければ、ここの住人でなくても、商人などは出入りを認められているようです。しかしここは Allistair Tempenny さんの私有地で、テーマパークではないので、小娘を理由もなく気軽に入れるわけにはいかないと断られてしまいました。

ここで常套手段の賄賂が選択肢に出てきました。100 Caps でいいようです。この直前に Roy さんはいくらお金を積まれてもゾンビを入れるわけにはいかないと断られていたので、てっきり101の聖女の提案も断られると思っていましたが、案外すんなりと受け取ってもらえました。中ではいい子にしているので、その担保にしてよという感じでお金を差し出します。

Chief Gustavo

中に入ると賄賂を受け取った Chief Gustavo が「バカな真似はするなよ」と念押ししてきました。チーフと言うからには、この人がここのセキュリティの責任者のようです。

中に入ってみるとわかりますが、Gustavo さんのすぐ右手にインターホンがあります。さっきまで101の聖女が話していたインターホンとは、そんなに高くない壁1枚隔てているだけです。下手すりゃ声をちょっと張り上げるだけで話せた距離だったんじゃない? なんか現実のオフィスとかで、じかに話しかければいいのに、すぐ後ろの席の人と内線で話しちゃうみたいな滑稽さがあります。

メトロへの入り口

先に建物の周辺を見て回ります。優雅なテラス席があって、射撃訓練場があって、メトロへの出入口もありました。ここってメトロからも出入りできるのかな? たぶんクエストの進展次第でここから内部に入ることもあるんでしょう。しかし「Requires Key(カギが必要)」と書かれているので、今は開けられません。

Tenpenny Tower の内部

中に入っていきます。ちょっとしたお城みたいに豪華です。基本、ここに置かれている物は住人たちの私物なので、ほとんど取ることができないんですが、なぜかお酒はいただくことができました。来客用に提供しているものなのかな? 屋外のベッドを借りることもできないのに、変な感じです。

Chief Gustavo

入ってすぐのカウンターのところに、Gustavo さんが座っているので話を聞いていきます。Roy さんを手っ取り早く追い払いたいみたいですが、首に賞金を掛けるのは Tenpenny さんがいい顔をしないらしく、かといってここの人員を割いて討伐隊を出すわけにもいかないと悩んでいるようです。会話の選択肢を見るに、101のワイは温室の Vault 育ちなので Ghouls にはあまり詳しくない設定みたいです。Gustavo さんが、チーズおろしで削ったみたいな顔面が生理的に気持ち悪いのもそうだけど、一番の問題は放射能汚染による脳機能の低下で、いずれ Feral Ghouls のように人間を襲って食べ出すことだと教えてくれます。

お困りの様子なので、101の聖女が解決に乗り出してあげることができます。平和的解決策もあれば、Roy さんの潜伏先を聞きだして殴り込みにいくこともできるみたいですね。会話中は、複数形の“they”で呼ばれているので、もしかしてほかにも Roy さんの仲間がいるのかな?

Metal Armor

Gustavo さんに売り物を見せてもらったら、Metal Armor がありました。物理攻撃なら今着ている Combat Armor よりも Metal Armor のほうが強いはずです。特に今作は、普通に Wasteland を散歩しているだけなら、それほど電撃を繰り出してくる敵に会わないはずなので、Metal 装備のほうがよいのでは……という気がしてきましたが、先ほど気付いたとおり、Combat Armor には聖女のレッテルで生きている限り、修理用のスペアが手に入りやすいメリットもあるので、とりあえず普段使いはまだ Combat Armor でいいかなという結論に至りました。てか、防御力が物理と電撃に別れているのは Fallout 4 からだっけ?

そんなことを考えて、けっきょく買わなかったんですが、落ち着いてよく見ると Metal 装備は Agility が下がるデバフ付きのようですね。普段使いには向いてない感じだから、しばらくは Talon Company の制服を継ぎ接ぎした Combat Armor でいいかな。

Roy さんの居場所

Gustavo さんの問題を解決するには、平和的解決策を見つけてみせるという案と、居場所を尋ねて始末してきてやるよという案の2種類しかないようです。ここは平和なほうを選びます。しかし、Gustavo さんは「お前の葬式になるぞ」と警告してきます。

Roy さんが潜伏しているのは近くのメトロの地下トンネルで、Feral Ghouls がウヨウヨいるらしいです。正面口は中から閉鎖されているようなので、車両基地から行けとのことでした。だからここも敷地内にメトロに通じてるドアがあるのかな?

メトロにつながる扉

屋内からもメトロに降りることができるようですが、扉がロックされていて開けられませんでした。ピッキングのレベルは Very Hard ですが、調べようとするとピッキング画面ではなく、別の場所から制御されているという旨のメッセージが表示されます。たぶんどっかにこれを動かす端末がまたあるんでしょう。

メトロにつながっている建物ってことは、ここもやっぱり戦前はただのマンションとか豪邸じゃなくて、商業施設とかだったんでしょうね。それを戦争を機に Tenpenny 一族が所有権を主張しだしたって感じかな?

Margaret Primrose

建物の内部を見ていくと、どうやら住民らがお店をいくつか経営しているようです。食料品を販売している Cafe Beau Monde というカフェは、Margaret Primrose という少女趣味満載のお名前をされた淑女が経営されていました。さすがに薄汚れてはいるけれど、この Wasteland ではなかなか見ないほど上質な品物が集められていて、世紀末とは思えない平和でお上品な空間に仕上がっています。文字どおり、住む世界が違うなあ。

みんなそれぞれグール問題について話し合うことができます。Primrose さんは、この世ではめずらしいカフェの経営が簡単ではないからこそ、グールのような輩をここには入れたくないらしいです。しかしグールも厳しい外の環境で生き抜いているすごいヤツらなんだという話題を振ると、そういうふうに考えたことはなかったと、自分の無知と偏見を恥じるような発言をしていました。根は悪い人ではないようです。

話を聞くと、Tenpenny さんの食事は彼女が用意しているそうです。こだわりがあるんだかないんだか、イグワナの角切り肉が入ったサンドウィッチを塩抜きで、皮をむいた洋ナシを添えていつも上階のペントハウスへ持ってくるように言われているそうです。料理好きな彼女としてはちょっと面白くないみたいですね。

Tenpenny さんのテーブル?

角のテーブルは Tenpenny さんのテーブルだから座っちゃダメよと言われたんですが、この部屋、角の席がふたつあるので、どっちかわかりません。強いて言うなら入り口から遠い上座のこの席かな? イグアナのお肉も乗ってるし。でも出来上がった料理は上階のペントハウスまで持っていくという話なので、ここに本人が降りてくるのはまれなんでしょうね。だから座るなって、わざわざ注意しないといけないような状況になってるとかかな。

Lydia Montenegro

カフェの隣は Lydia Montenegro さんが経営するブティックになっています。Wasteland にブティック……!

Montenegro さんは、Primrose さんよりグールに対して攻撃的な印象を受けます。グールなんかここに入れると、肉片をまき散らして屋内を汚しつつ、遠く離れていてもごまかせない異臭を放ち続けると、初っ端から飛ばした偏見を101の聖女に語ってくれます。こちらがグール問題について尋ねる前から、あなたはここに来るまでにグールと遭遇したことはないのかと、暗にヤツらの扱いに慣れているならヤツらを始末してくれないかと101の聖女に相談してきます。揉め事に巻き込まれたくない101のワイは、グールは別に問題のあるヤツらじゃないよと答えておきました。そして気でも狂ったのかと驚かれてしまいます。

彼女によると Tenpenny さんはほとんどの時間を、ペントハウスで過ごしているみたいですね。ここの建物を修復して、こんなふうに生活できる空間にしてくれた恩人みたいに語られているんですが、外がこんだけ物騒なら、中でも家賃踏み倒して下剋上起こそうとしたりする輩は出てこないのかな? Gustavo さんをはじめ、セキュリティの面々もえらく Tenpenny さんに従順みたいだから、それだけお金を積んで言うことを聞かせているのかな? ちょっとここの力関係はナゾだな。

Dr. Banfield

奥に進むと医務室らしき部屋がありました。白衣を着たいかにもな Doctor Banfield がいます。ここはお医者さんまでいるんだな~! さっそく「こんな時代の医者は儲かるんだって~?」と無神経な話題を投げつけることができます。

一番下の選択肢に至っては、話を適当に受け流す露骨な“Blah, blah, blah”という発言になっています。自分から話しかけておいて……? ここは平和すぎて、たわいもない雑談をし過ぎている表現なのかな?

Say nothing.

Primrose さんと話しているときも、Montenegro さんと話しているときも、会話の途中で“<Say nothing>”やら“Whatever”やら、積極的に会話をしようとしなかったり、適当に話を受け流したりする選択肢があったんですよね。101の聖女からするとあんまり気乗りしない交流だったのかな? さてはコミュ障か。

グールについて語る Doctor Banfield

医療の専門家として、グールについての知見をたずねることができます。グールになると、最終的に理性を失って人に襲いかかるのは避けられないと考えているそうです。また、一度グールになるともう治療できないと断言しています。人肉を求める欲求を抑える手段もないので、悲しい結論しか出せないそうです。彼もグールを危険視しているので、Roy さんを受け入れる気はないようですね。

彼の考えを一通り聞いてから、「てめえ、そんな仮説を立てているようじゃあ本当にグールを診察したことねえだろ」と返すこともできましたが、空気が悪くなるのでやめました。まあ、治らないのは Underworld のお医者さんたちの存在からも明らかですね。ただ、症状が進行して Ghouls が Feral Ghouls になるとは限らないと私は考えています。

ここでも101のワイがヤツらを始末して問題を解決してやるよと申し出ることができましたが、下手なことは言わずに今は様子見しておくことにしました。

全体的に、最初の医者は儲かるという話題の振り方といい、ここは医療費が払える人間がいていいね~といった嫌味など、会話の選択肢を見ていると101の聖女には医者に対する偏見があるように見受けられます。なんかイヤな経験したことあったっけ? Jonas さんになんかされた?

Tenpenny さんについて尋ねると、一度床ずれの治療をしたことがあると話してくれました。ということは、Tenpenny さんって寝たきりなのかな? 部屋からほとんど出ないのも、体力が落ちている老人だからなのかもしれませんね。

ほかは医者キャラらしく、HP を回復してもらえたり、放射能汚染を除去してもらえたり、医療品の売買をしてくれたりします。治療をお願いしますと言ったら、100 Caps 要求されました。さすが天下の Tenpenny Tower は医療も高級サービスだな!

Tiffany Cheng

ロビーを挟んで反対側には、アパレルショップもありました。お店の前で出会ったのは、開口一番旦那さんの悪口を初対面のワイに話し出す Tiffany Cheng さんです。旦那さんについてよくない情報を口にして、かつそれを本人に伝えてくれてもいいのよと強気に述べています。嫌いで嫌いで仕方ないのね。一度話を切り上げて、もう一度話しかけると、旦那さんを避けるのに忙しいから話は簡潔にしろとまで言い出します。旦那を尻に敷いていそうなタイプですな。

旦那さんの名前は Irving だそうです。たぶんまだ会っていないだけで、ここのどこかにいるんだろな。彼女が言うには、ここの議会を作って、自ら議長としてみんなとグール問題について話し合っているそうです。じゃあ、それなりに影響力がある人なのかな?

そんな旦那さんの行動について、彼女は「今我々に必要なのは話し合いではなく、実行すること!」と主張しています。暗に目の前の101の聖女が手を下すべきと言われているように感じます。まあ、自分はしないけど、誰かには問題を片付けてほしいという気持ちが痛いくらい伝わってきます。グールを恐れるあまり、悪夢を見るようになっているそうです。ワイが片付けてやるぜと言ってやりたいけど、無用な殺生は避けたいので、まあ得体の知れないものを恐れるのは人間の自然な心理だ的な雑談で終わらせておくことにしました。

とにかくこのグール問題を抱えた状況がイヤでイヤで仕方ないんでしょうね。ただ、配信でも言っていたんですけど、この Wasteland にはもっと直接的な脅威が山ほどあって、壁の向こうにいて、少なくとも話が通じる理性ありのグールをこんなにも恐れるのは逆に贅沢な話なんですよね。人間ってどんだけいい環境にいても心配事は尽きないんだろうなって思い知らされますね。

Anthony Ling

店番をしていた Anthony Ling さんです。さっきの Cheng さんといい、アジア系が多い印象ですね。これってアジア系はお金持ちが多いっていう現実世界のステレオタイプを反映しているのかな?

アパレル店員らしく Ling さんは101のワイのみすぼらしい装いが気に入らないようです。Caps を払えば、101の聖女をもっとファービュラスにしてくれると熱く語り出します。ファービュラスって言うと、もう叶姉妹しか頭に浮かびませんけどね。

適当に彼の熱意を受け流して、グールの話題を振ります。彼視点では、グールも見てくれが悪いから一緒に住みたくないという理由が強そうです。とにかくグールを嫌悪しています。

彼もグールが近くのメトロにいると教えてくれました。ここの守衛たちは銃を撃ってグールたちを脅しているらしいんですが、グールは何度も舞い戻ってくるとのことです。Roy さんも Roy さんで、なんでそんなに必死になってここの中に入りたいんでしょうね? Feral Ghouls は脅威にならなくても、もっとほかの外敵にでも狙われてでもいるのかな? それか、物理的に欲しい物が何かこの中にあるのかな?

101の聖女が問題解決してやるよと話すと、Chief Gustavo と話せと言われました。けっきょくみんなにワイがやると申し出ることができるけど、あくまで雑談みたいなもんで、最終的にクエストの進展に関わっているのは Gustavo さんとの会話だけなのかな?

Shakes

隣の部屋は Federalist Lounge という愛国心あふれるラウンジになっていました。バーカウンターにバーテンダー仕様のプロテクトロンがいます。Shakes というそうです。

話の選択肢はそれほどなく、せいぜい Tenpenny さんについて尋ねられるだけです。ここのオーナーという至極論理的な情報を教えてくれます。

感情がない、それもバーテンダー仕様の AI しか搭載していないロボット視点だと、グールについては話題にもならないのが面白いですね。問題を作りだしているのは何よりも人間の心理なんだろうな。

Irving Cheng

ラウンジの席に、先ほど話した Cheng 夫人の旦那さんが座っていました。このコミュニティーに奉仕するみんなのリーダーを自称し、“Comrade(同士よ)”と陽気に呼びかけてきます。地元に一人はいる政治家気質のおじいちゃんみたいです。このコミュニティーのリーダーとして、101のワイはグールに詳しいか、特に彼らの殺し方には精通しているかというような話題を先制して振ってきます。話が早すぎるよ、おじいちゃん!

ここは問題解決に協力してあげたいんですが、下手に殺る殺ると名乗り出ていると、いざ Roy さんと平和的交渉をしようとしたときに、流れがうまくいかなくなる危険性が出てきそうなので、同じく“comrade”と呼びかけて、グールのことは心配するな、リラックスしろと適当に答えておきました。すると妙に納得して、妻も自分のせいで気が狂いそうと言ってくるみたいな情報をポロッと口にしました。この人、ずっと奥さんにグチグチ言われてるんだろうなあ。

グールの問題についてあらためて意見を聞いてみたら、これは血なまぐさいことになると覚悟しているそうです。101のワイが問題解決に乗り出してやるよと伝えると、素晴らしいと喜んで、Chief Gustavo と話せと言ってきました。やっぱりチーフと話さない限りは具体的な話が進展しないようです。

Michael Hawthorne

Cheng さんと同じ服を着て隣に座っていたのは Michael Hawthorne さんです。いつもここ、Federalist Lounge で飲んでいるよという話なので、どうやらアル中かな。こんな時代に飲んだくれて暮らせるなんて贅沢だなあ。

グールの話題になったので、グールのことはよく知っているから、それほど嫌いにはなれないと話すと、自分は一人も知らないと正直に話してくれました。それから会話の勢いは尻すぼみになり、けっきょくグールの問題がどうなろうと、ここで飲める理由ができていいねという飲んだくれらしい会話になりました。自分が飲み過ぎだと自覚しているか確認したら、ほかにすることないんだもんというような返事でした。ダメだ、こりゃ。

Dashwood さんの冒険日記

1階は一通り見たので、階段を上った先にある居住エリアに入っていきます。てっきりここに Tenpenny さんの部屋があると思っていたんですが、普通にここの住人の部屋みたいでした。Dashwood さんという住人の部屋にはけっこうな文字量の冒険記が記録された端末がありました。いろんなところを旅していたみたいで、旅先で出会った人物、場所、敵の情報がまとめられています。

このフロアに入ったときは、周辺を歩きまわっているのはみんな名無しの NPC だけだと思っていたんですが、どうやらここにはまだまだ名有りの登場人物がいるみたいです。この Dashwood さんをはじめ、全員とちゃんと話せていないので、またクエストの関係で戻ってきたときに、一度も話していない NPC を探して話を聞いておきたいと思います。たぶん、この Dashwoodさんは、ほかの場所にも出入りしているから、複数のクエストにまたがって関与している可能性がありそうです。ここのクエストはのちのち物騒になることで有名なので、先にゆっくり話を聞けるときに話しておきたいと思います。

Tenpenny さんの部屋の前のボディガード

階段で上った先は普通の住人の部屋だけみたいなので、ロビーの入り口正面にあったエレベーターでも上階へ移動してみます。するとエレベーターを降りてすぐのところで守衛にいきなり「Tenpenny さんは来客とは会わないぞ」と話しかけられました。どうやらこの階はさっきの住居エリアよりもさらに上、Tenpenny さんが住んでいるスイートルームがあるフロアで間違いないようです。

その注意を受けて、101の聖女はあたかも、守衛が間抜けで知らないだけで、自分は Tenpenny さんと会うアポイントメントを入れているんだとでも言うように、成功率100%の嘘八百を返すことができます。ワイも成長したね。中に入れてくれるそうですが、もし101の聖女が招かれざる客で、Tenpenny さんの大きな声が聞こえてこようもんなら、お前をすぐに殺すからなとのことでした。

Cheng 夫婦の PC

ここのフロアは、101のワイに説得されて守衛が立ち去った Tenpenny さんの部屋以外にも、3部屋ほどスイートルームが設けられているようです。中を調べてみると、Cheng さんの PC がありました。ということは、ここが夫婦仲が険悪な夫婦の部屋なのかな? さすが議会を立ち上げてリーダーを名乗っているだけあって、いいところに住んでいますね。

空き部屋

Tenpenny さんのスイートルームと対になる位置の部屋は空き家みたいです。カギがないと入ることができません。ここが空いているなら Megaton で部屋をもらいそびれた101の聖女をここに住ませてくれよ! そしたらグールでもなんでも狩ってお役に立つからさ!

Tenpenny Tower の花壇

Tenpenny さんの部屋に入ると、そこはお金持ちの部屋らしく、すぐに居住エリアというわけではなく、まずは玄関ロビーのような空間になっていました。スイートもスイートな部屋だな。スポットライトに照らされた植物が中央にあるんですが、この Wasteland では、植物ってなかなかめずらしいはずなんですよ。それも花が咲くような状態は普通に探しても見つかりません。これはバカみたいな大金をつぎ込んで希少な品物をコレクションする金持ちあるあるな趣味ですかね。

奥へ続く扉は入り口と同じ金属製の両開きのドアで、なかなか高級感があります。

Lying, Congressional Style

寝室の机の上にはスキル本、Lying, Congressional Style が置かれていました。取りたいけど、取ると泥棒になってしまうからなあ……。ここはクエストの進展次第で持ち主がいなくなることも考えられるから、そのときに取れそうなら取れればいいか。

Allistair Tenpenny

金属製の扉を抜けると、バルコニーに出ました。誰かがガンガン発砲していると思ったら、Allistair Tenpenny さんが上からライフルで何かを狙って撃っていたようです。グールでも攻撃していたのかな?

守衛がいたはずなのにどうやってここに来たと驚いている様子ですが、そのわりには悠長にいろいろ会話できます。スナイパーライフル持ったおじいちゃん相手に、こんなに余裕を持った会話ができるのもめずらしいですね。

上から順番に、暗殺を依頼してきた Mister Crowley について尋ねてみます。あのグールなら20年前に死んだはずだという返事なので、面識はちゃんとあるようです。死んだという話なので、殺されたか見殺しにされたかで、その恨みで暗殺を依頼してきたのかな?

どうやって死んだのか、詳細を尋ねてみましたが、彼自身は知らないようです。配信では Outcasts がいた Fort Independence と間違っているんですが、Fort Constantine という別の砦から軍関係の物資を入手するために傭兵を五人雇って、その中に Mister Crowley がいたとのことです。けっきょく五人のうち、生きて戻ってきたのは三人だけだったみたいですね。Crowley さんは何か事情があって、現場で仲間に見捨てられたか、何かいいものを見つけて自ら姿をくらましたか、みたいな話なのかもしれません。

暗殺クエストを受けているので、このまま「死ねぇ!」と襲いかかれそうな選択肢が並んでいるんですが、先に雑談をしておこうと思います。殺さずに進められるならそれに越したことありませんしね。

何を撃っているのかと尋ねると、“Wasteland safari(ウェイストランド・サファリ)”という表現で、何でも気が向いたものを撃っているというふうな回答が返ってきました。この現実も娯楽のサファリにしてしまうんだな。金持ちとは本当に酔狂な生き物だな。

暗殺クエストでは命を奪うだけでなく、なにかの大事なカギも奪ってこいという指示があったので、Tenpenny さんにもカギを寄越せと迫れます。最初はピンと来ていない様子でしたが、すぐに「ああ、アイツの大事なカギね」というような感じで思い出したようでした。しかし残念ながら自分は持っていないと言われて回収することはできませんでした。

ごきげんよう

暗殺する選択肢以外は一通り聞いたので、会話を切り上げる一番下の「もう行かなきゃ」という趣旨の選択肢を選んだら、普通に“Good day(ごきげんよう)”と言われて会話を切り上げることができました。会話が終わった途端襲いかかってくるかと警戒していたんですが、元どおりバルコニーからまた下界の何かを狙い撃ち始めました。悲鳴を上げるわけでもなく、早く出て行けと追い出すわけでもなく、まるで101の聖女がここにいてもいいというような態度です。お、気に入られたか?

仕方がないのでもう一度話しかけて、もう一度どうやって守衛の目を盗んでここに忍び込んできたのかと驚かれて、あなたを殺しに来ましたと打ち明けることにしました。するとアイツは生きていたのかと驚いたあとで、この暗殺クエストと同じ“You gotta shoot ‘em in the head(ヤツらの頭に弾を撃ち込まなきゃな)”とつぶやいて、Mister Crowley の2倍払うからヤツを代わりにやってこいと交渉してきました。

300 Caps

2倍の200 Caps 払うと言われた101の聖女は、さらに300 Caps に値をつり上げるチャレンジをすることにしました。確率はおおよそ五分五分でしたが、今回は101の聖女が買って、前払いで100 Caps、任務完了で残りの200 Caps がもらえることになりました。お前ら傭兵は本当にわかりやすいなという感じのことを言われたので、値上げされることを見越してわざと少なめの数字を言ったのかもしれません。まあ、お金云々よりもクエストが面白い流れになったからいいや。

Optional: Kill Mister Crowley

正式に、クエストの達成条件に任意項目の Mister Crowley 殺害が追加されました。でも、Underworld の中でグールを殺しちゃったら、あそこのグールみんな敵対したりしないかな。ちょっと心配だから、いきなりやりにいかずに、ほかの人の話も聞きに行くことにしました。もしかしたら今回みたいに、Mister Crowley の名前を出して殺しに来たと打ち明けると、意外な過去話が聞けて、さらにカギが何のカギなのかがわかるかもしれません。いろいろ調べてから誰を殺すか見極めてもいいでしょ。

Warrington Trainyard

Mister Crowley について、聞き込みに行く前に、近くの Roy さんたちが潜伏しているというメトロにも行ってみることにしました。Tenpenny Tower を出てしばらく廃屋が続く道を抜けていくと、それらしいフェンスに囲われた地下への入り口が見えてきました。奥に車両が何台か置かれているので、ここが Gustavo さんが言っていた車両基地のようです。名前は Warrington Trainyard というそうで、グールが何匹かたむろしています。聞いた話どおりなので、この周辺の地下が Roy さんのアジトで間違いないようです。

Glowing One

どうやらここの車両基地は放射能汚染がひどいようです。車両が並ぶ奥の辺りまで行くと、バリバリと放射線を浴びていることを示す音が響き始めます。さらにそこからぼんやりと光を放つ Glowing One が出てきました。グールの上位種が出てくると、101の聖女も成長したなと痛感しますね。いつまで経っても戦闘が楽にならないよ!

Mysterious Stranger

このときは V. A. T. S. 発動時に見知らぬ謎の男が現れて加勢してくれたので、接近される前に始末することができました。これからレベルが上がると複数匹出てきたりするの? 恐ろし過ぎるぜ、ウェイストランド・サファリ!

Feral Ghouls を一通り片付けたら、Rad-X を飲んで放射能耐性を上げて、地上部分の探索をします。Rad Away や Rad-X などの放射能対策品から、放射能を意識せずにここを根城にしていたらしき死体のミサイルランチャーや医療品を頂くことができました。

ご近所さんからの手紙

メトロの地下へ入る前に、周辺の廃屋もちょっと見ておくことにしました。誰かが使っているっぽいベッドがあったり、棚に Caps が転がっていたりして、人がいてもおかしくなさそうな雰囲気だったんですよね。でも野良の Robobrain の姿を見ただけで、人間は見つけられませんでした。

廃墟の郵便受けには前も見た Vault-Tec からの手紙や、隣人からの手紙が残っていて、アメリカ合衆国が中国とバンバンやり合っていた戦中の空気が伝わってきます。ここのお家には Samantha という奥さんがいて、ご近所の Gabriella という女性から、ハロウィーンに子供が中国兵のコスチュームを着ていて不愉快という苦情が寄せられていたようです。配信中はどういう意味合いかわからなかったんですが、子供のハロウィーンの仮装のことなのに、真剣に中国のスパイを密告するホットラインに電話するとか、ほかの捕えられた中国人スパイと一緒にキャンプに送り込まれたらとか、脅し文句を書き連ねている点、さらにはこういう内容でも堂々と名前を記して批判している点あたりに、ちょっと常軌を逸した戦時中の臭いが漂っています。

さて、ここで厄介なことに、ゲームが何度も落ちるようになりました。複数回試した結果、最新のセーブデータがダメになっているようで、もう一度 Tenpenny Tower を出たところからやり直さないといけなくなりました。配信中はここでやめようかなどと話していたんですが、せめて次回までに一度やったところまで進捗をそろえていきたいなと思い、だらだらとプレイし続けています。

Metro の入り口?

もう一度、Tenpenny Tower の周辺を歩きまわっていたら、メトロの入り口らしきものが荒野にポツンと見えてきました。あそこからも Roy さんのところへ行けないかな? あと、そのさらに奥にしっかりした建物が見えますね。もしかしたら中を調べられるかもしれません。

メトロの入り口はカギがないと入れないようになっていたので、ここが Roy さんが封鎖したと Gustavo さんが言っていたメトロの正面口なのかもしれません。やっぱり車両基地から入るしかないみたいですね。

Lucky's

背後の建物は向かって左側が入れるようになっていて、中に Scavenger が住んでいました。Lucky’s というお店だそうでです。いろんな商品が陳列棚に並べられています。めずらしいところでは Nuka-Cola Quantum が置かれていました。ほかにもありそうだと思って、配信後に調べてみたら、店名が Lucky’s なだけに、S. P. E. C. I. A. L. の Lucky が上がる特別なサングラスや、格闘のスキルが上がる本などが置かれていたそうです。でも勝手に取ったらカルマが下がっちゃうんだよなあ。

次なんかの用事で立ち寄ることがあったら、こそっとサングラスを盗むかもしれません。

Talon Company 襲来

今回は特に何も買わず、ウィンドウ・ショッピングだけで出てきたら、なんとお店の前に Talon Company の刺客がまた待ち構えていました。もうお前らとは戦いたくないよ! 配信の冒頭でいいだけ戦ったでしょ!

HP を半分ほど削られてしまいましたが、虎の子の Harkness さんの Plasma Rifle を撃ちまくってなんとか死なずに撃退できました。Talon Company の社員は固いんだよなあ。

さて、もう一度 Warrington Trainyard の Feral Ghouls を片付けに行きます。

光りし Glowing One

今回は Mysterious Strenger が助けに来なかったので、弾切れのスナイパーライフルを抱えたまま Glowing One に距離を詰められてしまいました。一度殴られたあと、両手を広げて天を仰いで、揺れながら光を発する Glowing One。その姿は宗教組織のリーダーのような神々しさがあります。Children of Atom のような宗教が生まれる理由がわかったような気さえします。

最初は状況がよく飲み込めなかったんですが、即座に101の聖女が放射能汚染による軽い中毒を発症して、放射能攻撃だとわかりました。中毒症状は S. P. E. C. I. A. L. の Endurance が下がってしまうステータス異常らしいです。幸い、このポーズを決めている隙に弾丸を何発か頭部に撃ち込めたので、これ以降攻撃を受けることはありませんでした。こんなの今後うようよ出てこられたらたまらんな~。

これで二度目の Warrington Trainyard 制圧が完了したので、メトロへの入り口前でセーブして、地下へ突入してみます。しかし、ドアを開けるとまた強制終了エラーとなってしまうので、ここはいったん、Roy さんのお宅訪問は諦めることにしました。なんでこんなに機嫌がわるいんだろうなあ。

Ted Strayer

Roy さんのことはキレイさっぱり諦めて、Tenpenny さん以外に Mister Crowley の暗殺ターゲットになっている人と話してみようと、Rivet City までやってきました。ここには Ted Strayer がいます。“Do you know a Mister Crowley?”となぜか冠詞をつけて尋ねる101のワイ。Mister Crowley って人物の固有名詞じゃなくて、複数人いることも想定されている一般名詞なの? 日本語だったら佐藤さんたちっていうグループ分けをして、その中の一人っていう概念としてしゃべっているってことですよね。Crowley って名前の知り合いはいるかみたいなニュアンスです。言語って奥が深すぎて101のワイにはよくわからんわ。

Crowley の名前を聞いた Ted くんは、親父の知り合いにいたと教えてくれますが、彼は古い砦で亡くなったと聞いているそうです。Ted くんの父親は Tenpenny さんに雇われてその砦に向かったらしく、詳しい理由は聞いていないそうですが、それでまとまった報酬を手に入れたと言います。ここまでは Tenpenny さんから聞いたとおりですね。Ted くん自身は Tenpenny さんとの直接の面識はないそうです。

ここで Ted くんに命が狙われていることを伝えて、理由に心当たりがあるか確認できます。しかしこの点については有益な情報は得られませんでした。本当に心当たりがないか、あるいは Ted くんがうまくウソをついているかですね。でも、本当っぽいなあ。

なんとなく話しに来たら、どんどん面白い方向に進展してきたので、ほかの標的の面々とも話してみたくなりました。Roy さんのメトロのアジトに入れないことですし、みんなから情報を集めてみようかな。

久々に Rivet City に行ったので、迷ってあちこち移動していたら、たまたま日曜日の朝だったらしく、Saint Monica の教会にみんなが集まっていました。Ted くんに話を聞いたり、空いていたベッドで1時間ほど寝たりして、Father Clifford がみんなの前で説教をしている場面は直接見なかったんですが、Vera さんの宿泊施設でなぜかレイダーに強要されて体を売らなければならなかった女性について、延々と独り言をつぶやいている姿は見たので、あれが説法だったんでしょう。

Ted くんとの会話で手に入る情報はこれだけですが、もう一人、Dukov という人は同じ名前の Dukov’s Place という場所を以前に見つけているので、ここに行けば見つかると思います。あと、Dave という人の居場所も、クエストマーカーがだいぶと北の方に延びていますが、これをたどっていけば見つかるはずなので、見つけられると思います。次回はどちらも新規ロケーションなので、一度の配信ですべて回れるか不安ですが、一応 Dukov さんと Dave さんのお宅訪問をしようと思います。

Twitch 次回へ続く

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