前回は Arefu という集落に到着して、新しいクエストをちょっと進めていたんですが、敵のレベルが高すぎる気がしていたので、思い切って方向転換して、初心者の町、Megaton 周辺で新しいロケーション探しをして、しばらくレベルアップを図ることにしました。できれば新しいクエストも見つけたいな~というところです。

今回はマイクの音声がちょっといい感じになりました。なにを言っているのかわかるだけ進歩した感があります。もうちょっとゲーム音を相対的に下げると PC の配信環境は適当に始めたにしては悪くないものになると思います。そのうち Death Stranding の配信をしようと考えている PlayStation 4からの配信環境は相変わらずマイクが死んでいます。ちゃんとしたヘッドセットか、いっそキャプチャーボードを買うしかないかなぁ……。

開始早々、Megaton の近くで Radscorpion に遭遇してビックリする家なき子、101のワイ。こんな敵、序盤に出てきちゃいけないでしょ……。レイダーから奪った火炎放射器で消毒して事なきを得ました。

家がない101のワイは、荷物置き場として Grayditch の Bryan くんのお家を私物化することにしました。とりあえず、物珍しさだけで持ってきて、当面使いそうにない Vault 101の装備を適当な箱に収納しておきます。

第二の故郷、Grayditch から新しいロケーションを求めて旅立ちます。とは言っても、今作は近いロケーションがコンパスに表示されるわけでもないらしいので、あてのない自由旅です。

とりあえず、適当に南下していたら、ワンコを2匹も連れたスカベンジャーを発見しました。その前にレイダーから剥ぎ取っていた持ち物を売ってホクホクです。この人はこの場所で固定なのかな? それともランダムイベントかな?

幸先いいと思った矢先に、出会ったレイダーがそこそこ強く、あっという間に死んでしまう101のワイ。まあ、101のワイが死ぬことは珍しくないので、それはべつにいいとして、Grayditch から離れてすぐ強い敵が出てしまうのは困ってしまいます。私みたいな万年初心者はどこに行けばいいのか……。

故郷の Grayditch にまた戻ってきました。適当に入った部屋で、まだハッキングしていなかったターミナルを見つけて、冷蔵庫の影に隠した武器があることを知ります。この家自体は入った覚えがあるんだけど、これはターミナルの日記を読まないと出てこないアイテムなのかな?

Grayditch のそばに Sewer Waystation という建物を発見! とりあえず入ってみると、また Radscorpion がいたので、なんかレベルが高そうな気がします。

なかはベルトコンベアに大量のテディベアが載せられたへんな工場でした。この空間自体は全然広くないんですけど、地下に抜けるマンホールがあって、その先がやたらと広くなっています。

マンホールから降りた地下道には、フェラル・グールがたくさんいました。ここまであんまり遭遇したことがなかったんですけど、今後は地下を通るとよく遭遇することになるのかな?

進んだ先で見事に罠を踏んで手足が吹っ飛ぶ101のワイ。Stimpak 大量浪費作戦でゴリ押しすると、「止まれ」の交通標識やらが大量にある通路に出ました。これはなんとなく知能がある人間系の敵のアジトになっていそうな予感がします。けっきょく、危ない感じがするし、stimpak も使いすぎたし、荷物もいっぱいになったので、今回はすぐに引き上げました。また精神的に余裕があるときに探索を続けます。

なんか初心者向けの探索スポットはないのかと考え、そういえば Megaton の目の前の Springvale Elementary は未探索だったと思い出しました。ここに行ってダメなら、もう難易度下げるしかないね。

なかに巣くっていたレイダーは排除できましたが、このロケーションの探索は中途半端に終わってしまった気がします。どうやらここのレイダーたちは Vault 101 に侵入しようとこの小学校の地下に穴を掘っていて、その途中で Giant Ants の巣にぶち当たってしまったようです。しかし、レイダーからカギを奪って問題の地下に行っても、ジャンプで飛び越えられない段差が奥にあるだけで進めません。けっきょくレイダーとアリを適当に退治しただけで、おおもとは根絶できていないし、大きな収穫があったわけでもないし、成果が微妙です。よくわからないから、このロケーションは一通りレイダーから物資を奪って、地下のアリの巣を見学して帰ってきた感じで終わりました。またなにかのクエストで来ることになるのかな?

Springvale の近くの高架を根城にしているレイダーにケンカを売ったら、見事に返り討ちに遭ったでござ~る~の101のワイ。今作のレイダーはアジトに突っ込んで殲滅しても、あんまりおいしさが感じられません。一番好きなのは火炎放射器が手に入る瞬間なんですが、それくらいな気がします。

早くも二度目の死を迎えて、荒野をさすらうことに嫌気がさしてきた101のワイ。Grayditch のそばにある Marigold Station にそう言えばまだ入ったことがないことを思い出しました。

なかには Grayditch と同じ Fire Ants がたくさんいました。一度戦ったことがある相手なので精神的な余裕もあって、ここのロケーションはちゃんと探索できそうです。

火を吹くアリを退治していたら、やっとレベルが上がりました。今作、なかなかレベルが上がらない印象です。Grayditch の Lesko 博士のターミナルをハッキングするのに Science ポイントが最低でも50必要らしいんですが、今回のレベルアップだけではまだ足りません。適当に散策して、もう1レベルアップして、なんとか Grayditch のクエストを進めたいところです。

Fire Ants 相手に銃を使っていると、あっという間に弾切れになるので、途中からバットで殴ることにしました。普通のアリはちょっとトロいので、周囲を回転しながら殴るルパインアタック作戦だといい感じに戦えるようになりました。ただし、タイマンであることが前提条件です。横から別個体が火を吹いてくるとか、卑怯でしょ!

駅の売店コーナーみたいなところで Grady という人物が死に際に残した音声を手に入れました。なんか大事な荷物を確保してほしいと言っていますが、リスニング能力が試されるので、101のワイは方向音痴特性も合わさって、その荷物の場所がいまいちわかりませんでした。回転するライトが一発でわかる目印みたいに語られているんですが、そんなのここにあったか……?

地下に伸びる線路に沿ってずんずん進んでいくと、William Brandice という人物の死体が転がっていました。これ、配信中は気づかなかったんですが、先に Grayditch のご自宅から、冷蔵庫の陰に隠した武器をいただいていた人ですよね。名前を覚えるのも苦手だから、このゲーム大変だなぁ……。そうか、Grayditch の住民は、こんなところでも事切れているのか。

線路を進み続けると、隣駅の Falls Church に出ました。そこで初めて Super Mutant に遭遇しました。フラググレネードを投げたらたまたま当たって殺せたんですけど、まともに渡り合える気がしません。ここはまだ来るのが早かったようです。

近くに B. O. S. のパラディンの死体も転がっていたので、パワーアーマーらしき装備を剥ぎ取ってみましたが、まだ訓練を積んでいないから装備できないとかで使えませんでした。ストーリーが進まないと着られないのかな。序盤から思いっきり着こなしていたショーンママとか、76のワイがいかにエリートだったかわかりますね。

B. O. S. は前回もロボブレインを連れてパトロールしている姿を見たので、ここもたまたま敵対勢力が衝突したのかな? もしかしたら B. O. S. やスーパーミュータントの拠点が近いのかもしれません。ちょっと今の101のワイには早い気がするので、Marigold Station に急いで戻ります。

Grady さんのダイイング・メッセージを何回か聞き直して、カギが消防用ホース格納箱に入っているのは見つけたんですが、やっぱり目印と言われている回転するライトに見覚えがないんですよね。

方向音痴の101のワイのことなので、探索漏れがあるはずだと思い、地下鉄の線路をさまよい続けると、まだ開けたことがないドアを発見し、Lesko 博士をつかまえることができました。こんなとこにおったんかいな!

ということは、やっぱり Science ポイントは無理に上げる必要はなかったんですね。まあ、でも Arefu の近くで100必要なターミナルも見つけたので、40半ばぐらいなら、どのみち上げることになる数値のような気がするので、まあ、いいか。

話しているとやっぱり、この世界あるあるの倫理観が歪んだ天才科学者という印象が拭えません。彼は核戦争後に変異して巨大化したアリを元に戻す研究をしていたそうですが、代わりに火を吹くようになってしまったそうです。自分の過ちをちゃんと認識していて、それをちゃんと正そうとする正義感もあるようですが、Grayditch の住民が死んでしまったことについては、未来のための研究に小さな犠牲は付き物だし、ボクも反省しているので今できることに集中しましょうという感じの論調で軽く流されてしまいます。今回唯一生き残った子供の Bryan くんはやたらと質問してくる好奇心旺盛な子だったので、正直うっとうしいところもあったんでしょうね。

Lesko 博士なりに自分の失敗にケジメをつけるためには、地下にいる女王アリのそばの自分の研究ターミナルを取り戻して、研究を続ける必要があるらしいです。しかし彼が自分のターミナルに近づくためには、まず女王アリの護衛をしている兵隊アリを倒さないといけません。手っ取り早く女王を殺せばいいのではないかと言うと、貴重な研究対象なので殺すなと取り乱しながら念押しされました。やっぱりマッドサイエンティストですね。

Lesko 博士がこもっていた部屋の奥にある穴を通って、女王アリがいる地下へ降りていきます。Guardian と呼ばれる女王アリの護衛は、ほかのアリよりちょっと強めです。なによりルパインアタックに惑わされずに101のワイに的確に炎を浴びせてきます。Lesko 博士が暴走した Fire Ants を鎮圧する方法を語るときに、触覚を壊して同士討ちさせるみたいなことを言っていたので、試しに V. A. T. S. で Antenna と表示されている部位を破壊したらちゃんと同士討ちさせることができました。ただ、101のワイの銃の腕がいまいちなので、けっきょくそのあとも苦し紛れのルパインアタックでタコ殴り作戦に落ち着いています。

5匹いると聞いた護衛をすべて倒したので、Lesko 博士に報告しに戻ります。一番上の会話選択肢の Mutagenic Bioenhancer injection は、とっても Fallout 76 でおなじみの変異っぽい臭いがするんですが、どうなるのか気になります。ちゃんと長所が出るのかしら? 気になりますが、ろくでもないことになりそうなので、けっきょく選びませんでした。あとでまた心の準備ができたときに話しかけたら変異させてくれるかな?

護衛のアリをすべて倒したと Lesko 博士に報告すると、自身を鼓舞しながら女王アリがいる地下に降りていって、女王のすぐ目の前のターミナルで研究を再開します。せめてもうちょっと先に安全を確保するとかすればいいのに。

博士に報告しに戻るときに、この女王アリが101のワイの近くまでワープしてきて攻撃を受けたんですけど、このまま博士を放置すると死んじゃうとかないのかな? 気になって女王アリに近づくと、臨戦態勢になったせいか Lesko 博士が立ち上がって、女王アリの周りをグルグル回り始めました。お前までルパインアタックをするのか……。本当に博士が死んじゃうのも困るので、さっさとお暇することにしました。どうせ、あとでまた研究をこじらせて、もっとヤバい新手の変異種を誕生させちゃうんでしょ?

Lesko 博士が研究を再開できるようになったことで、クエスト内容が進展して、Fire Ants 騒動の大本を確認できたことになったので、ずっとプロウスキーの核シェルターに隠れていた Bryan くんに報告しにいきます。Fire Ants の脅威はいちおうこれで去ったことになっていますが、たった一人残された Bryan くんのために、新しい家を探すクエストがこのあと続きます。彼が言うには、Rivet City というところに Vera という親戚がいるらしいです。前文で言及されていた関係性を失念して、配信ではおばさんと言っていますが、いとこでしたね。自分の世話ができる人と尋ねて出てきた名前なので、年長のいとこなんでしょう。

このクエストの流れだと、次は Rivet City を目指すことになりそうです。

ついでに、放置していた Arefu のクエストも、住民の安否を確認するだけしてみました。集落を一人で守っていた Evan King さんとの会話が進展して、West 家には、クエスト依頼主の Lucy さんの兄弟にあたる Ian という子供もいたらしいことがわかります。途中で名前がうろ覚えになって Ivan とか適当なことを言っていますが、確かなことは、その Ian を助けに行くのは今の101のワイでは実力不足だということです。ということで、次回も探索でレベル上げをしていきます。

 Naughty Nightwear の家なき子とグールの Gallo さんに続く
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