Vault 101 から突然姿を消した親父のあとを追いかけて、広大なウェイストランドを冒険することになった101のワイ。前回でようやく、Sledgehammer を振り回して Super Mutants 相手でも戦えるようになってきました。

もう恒例行事にしようと前回も言っていた Arefu 周辺の Mirelurk 狩りを真っ先に始めることにしました。

前回の儀式からレベルがふたつ上がっているので、タイマンで殴り合ったときの HP の減りはわりと抑えられるようになったと思います。Stimpaks も今は余ってきているので、一度 Arefu の集落を攻撃しているナゾの集団、The Family のアジトを探しに行ってみて、あまりにも無理がありそうなら引き返すことに決めました。

今回の配信では、野生の Protectron によく遭遇した気がします。レベルが上がったから出てくるようになったのか、それともたまたま偏っただけか、よくわかりませんが、今のところ脅威には感じないからまだマシかな。

野生の Robobrain にもこのあと遭遇しました。前に B. O. S. が連れている個体はいましたけど、最初から敵対しているタイプは初めてです。レベルが上がるとランダムで湧く敵も強くなるんだろうなぁ……。

Robobrain がいた近くには、Fordham Flash Memorial Field という野球場らしきロケーションがありました。切り刻まれた死体がフェンスに飾られていたので、たぶん Raiders の拠点だったんでしょうけど、姿が見えないのは野良の Robobrain にやられたからかな?

Arefu の集落を守っている Evan King さんからもらっていた情報によると、The Family が潜んでいそうなロケーションは3か所あって、南からぐるっと順番に回っていくことにしました。

最初に見つけたのが、この Moonbeam Outdoor Cinema というロケーションです。手前がキャンプ場みたいになっていますが、奥に大きなスクリーンがあって、車で乗り付けて映画を観られる屋外シアターになっています。配信中に適切な名称が出てこなかったんですが、たぶん「ドライブイン・シアター」と呼べばいいのかな?

ロケーションの端のほうまで探索に行くと、新しい Super Mutant Master という個体に出会いました。たぶん Master は初めて遭遇したんじゃないかな。たぶんこっちのレベルが上がってるから、向こうの敵も強くなってきているんでしょうね。

距離さえ詰められれば Sledgehammer でまだ殴り倒せるんですけど、状況と相手の数によっては普通にすぐ死にそうです。厳しい……。

The Family がいなさそうなドライブイン・シアターからボチボチ歩いて、次のロケーションの Hamilton’s Hideaway までやってきました。ここは屋内マップに切り替わる洞窟らしいです。

戦々恐々で入っていった先には、Raider を襲う Radscorpions の姿がありました。状況からすると一般人の Wastelanders が最初にここの洞窟に住み込んで、Raiders があとから彼らを狩りに来て、いいカモだと思っていたら Radscorpions が湧いて出てきて全滅したって感じかなぁ?

途中で助けを求める Raider がいたんですが、助けそびれて事情を聞くことができませんでした。けっきょくどういうロケーションなのかわからずじまいだし、肝心の The Family は影も形もありません。どうやら最後のロケーションが当たりだったようです。

そしてここが最後のロケーション、Northwest Seneca Station です。また地下鉄の駅ですね。手前に食料雑貨店の入り口があるので、先になかに入ってみます。

なかは Radroaches が複数匹いるだけで静かなものです。めぼしいものは店内に残っていませんが、商品をいくつか拾えます。今は荷物がそこそこいっぱいなので、ちょこっと取ったら外に出ることにしました。必要になったらまた取りに来ます。

店から出ると地下鉄の入り口のほうからタロン社の傭兵さんたちがゾロゾロ歩いてきました。後ろの人と顔と髪型がそっくりだけど、双子かな?意外と人造人間が紛れ込んでいませんか?

今までタロン社のみなさんには無言で襲いかかられていたんですが、今回初めて具体的な自己紹介と事情説明を受ける機会に恵まれました。どうやらだれかに賞金をかけられているらしく、101のワイは今や Vault 101 出身の聖女として命を狙われる存在になってしまったようです。いや~、人気者は困っちゃうなぁ~!

タロン社のみなさんをタコ殴りにして Northwest Seneca Station のなかに入って行くと、Murphy というグールのラボが見つかりました。なんでも地下鉄の一室を改造して Ultrajet なるものを製造しているらしいです。Jet はこの世界の麻薬みたいなもので、今作では摂取するとアクションポイントが一時的に増えます。実行に移せる手数が増えるので、状況次第では相手を V. A. T. S. で一方的に攻撃しまくることもできます。名前からして彼らが作っているのはその上位品です。

Murphy が語るところによると、グールはなぜだか Jet があまり効かない体質みたいです。だから効果2倍らしい Ultrajet を作ろうとしているんですね。Ultrajet の製造には3種類の原料が必要で、そのうち戦前のシリアル食品の Sugar Bomb がなかなか入手しにくいそうです。101のワイが持ってくれば、15キャップで買い取ってくれると言います。これはメガトンの浄水場にいるウォルターおじいちゃんのバージョン違いみたいなお小遣い稼ぎ場所かな?

Murphy と Sugar Bomb の取り引きについて話がまとまって、雑談をしていると、こちらが探している The Family について質問することができました。ヤツらはここから東に行ったところを根城にしているらしく、Murphy 曰く、ここから地下鉄のトンネルを通って行けばたどり着けるらしいです。

ただそれらしいマンホールは放射能汚染が激しく、近づくとつねにバリバリ音がする状態です。試しになかに降りてみてもバリバリ鳴り続けていました。案外ハシゴの辺りを離れると平気な可能性もありますが、なにも準備せずに突っ込むのは危険かなという感じがしたので、今回は引き返してきました。

次回は防護服かなにかを着込んで、Rad-X を服用して、The Family を探しにいきたいと思います。

 吸血鬼デビューに続く
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